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待ちに待ったプロ野球も開幕となった。球春到来である。
これから連日、熱戦が繰り広げられる。野球ファンにはたまらない出来事である。
ビールを片手にテレビで野球観戦。なんて、姿は昔の話。
今では、妻や子どもに番組を取られ、小さくなりながらひとりでナイターを見ている。
さて、センバツ高校野球もベスト8が決まり始めた。
一回戦のサヨナラゲームで、劇的勝利を決めた豊川(愛知)。
勢いそのままで、古豪の池田(徳島)と対戦。堅守を生かし、4−1で破り、初のベスト8入りを決めた。
池田と言えば名将、蔦監督率いる「やまびこ打線」の強烈なイメージが残る。
私が小学生の頃、高校野球の新聞記事を切り抜きをして、ノートに貼り付け記念に取っておいた。
当時、中京大中京(旧中京)との準々決勝は今でも記憶に焼き付いている。
その時の中京大中京の主将が、豊川の今井監督。見事、32年越しのリベンジとなった。
さあ、ベスト8進出。まだまだ豊川の快進撃は続く。
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