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朝夕がめっきり涼しくなり、クーラーを使う機会も少なくなった。
秋を感じる季節となり、知人から採れたれの生の「落花生」をいただた。
食べ方をあまり知らない私。
「ありがとうございます。炒って食べればいいのか」と尋ねたところ、
「採れたれなんで、茹でて食べてみて」とアドバイスをもらった。(茹でて…??)
茹でて食べたことがない私は、不思議そうな顔をすると、
「とっても美味しいから、一度やってみて」と話してくれた。
帰って、早速茹でようと敢行。
家族に聞いてみたが、茹でて食べたことはないと言う。
レシピがわからないので、インターネットで調べてみた。
1、なま落花生を水洗い。
2、鍋に入れて海水位の濃度の塩水を豆がかぶる位入れ、ふきこぼれないように茹でる
3、約1時間後、火を止めてそのまま30〜40分位蒸らす。
4、最後、ざるに上げて出来上がり。
茹で時間は、20分でもいいと書いてあったため、これで試してみた。
茹でていると、甘いような青臭いような香りがしてきた。
茹で上がり、ひとつ手で割って、口に入れる。
「うん、美味しい!」 確かに今まで食べたことがない味だ。確かに美味だ。
あまりに美味しいので 「あとひき豆(食べても食べてもきりがない)」とも言われている。
豆が、未熟な時期に収穫した豆は、さらに美味しいようだ。
未熟な豆のことを、「しいな」と呼ぶらしい。
新たな発見だった。さあ、秋となり、食欲の秋がスタートしたか…( ´▽`)
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