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プロ野球の日程も残り少なくなり、また高校野球の県秋季大会も大詰めとなった。
秋に入り幾分涼しく、体を動かすには絶好の機会となった。
大治町野球スポーツ少年団では、年2回ほど審判部を中心に審判講習会を開催している。
僭越ではあるが、講師として毎回お伺いをしている。
春には、基本ルールや簡単なテストなど座学を行ったが、この秋には実技を予定している。
その実技も来週の夜、行われる予定であるため、本日、事前に執行部と打ち合わせを行った。
グランドの使用時間も含め、約2時間の講習会。どんなことをしたらよいか、喧々諤々検討を行った。
スポーツは、やっぱり実践。体で覚えることが有効である。
従って、試合形式の時間を大きく取ることとなった。
しかし、物事には必ず“基本”というものがある。基本の繰り返しが不可欠であることは承知のとおり。
短い時間で、どう混同させるのか、頭を悩ませることろである。
しかし、スポーツ少年団の執行部には、本当に頭が下がる思いである。
子どもや野球に対するひたむきさに、心を動かされる。
私も微力ではあるが、彼らの期待に応えられるよう、緊張感をもって臨みたい。
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