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今年で3回目を迎える「明治町ぼうさい祭」。
昨年同様、イベント色を強め、子どもたちが喜んで参加できるような企画を行う。
今日の会議の中では、「ポップコーンは誰がつくる?」など、それぞれの担当を割り振った。
開催日は、暑くも寒くもなく季節柄としてはたいへん動きやすい日である。
しかし、行楽シーズンと重なるため参加者の集まりが少々不安だ。
第1回目は、雨の中での開催。雨だったため、たくさんの参加者があった。
さらに初めての開催ということで注目度も高かったことも、たくさん集まった理由のひとつだ。
この「ぼうさい祭」は、愛知県の自主防災組織のなかでも珍しい催しのようだ。
従って、このイベントが評価され、愛知県の先進事例として紹介されている。
南海トラフ巨大地震の発生が危ぶまれる中、地域住民との絆を強くし、命を失うことのないように普段か
らの備えのひとつである。
結局、自分たちの命を守るひとつのヒントなので、参加して見て、覚え、自分の命を守っていただくもの
として理解してもらえればと思う。
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