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朝夕、めっきり寒くなった。もはや暖房が欠かせなくなった。
あれだけ暑かったのが、嘘のようだ。
さて、知人から手作りキムチのおすそ分けをいただいた。
以前は、辛いものが苦手であったので、あまり好きではなかったキムチ。
数年前の韓国旅行をきっかけに、好きになった。
キムチは、越冬用の保存食であり、現在の中国東北部で作られていた酸菜が伝わり現在の形へ変化して
いった。
初めの方のキムチは青唐辛子を使用した「白キムチ」、もしくは唐辛子ではなくニンニクや山椒を使用し
た漬物であったが、日本から赤唐辛子が伝わってからは赤い色の「赤キムチ」が主となったという。
日本でも人気の韓国の代表的な食べ物である。
知人は、長年の研究で自ら漬け込み、知り合いに販売するまでになっているとのこと。
唐辛子の辛味と野菜の甘さがマッチングし、とても美味しいキムチだった。
食事でいただいたのだが、ついつい箸が進む。気が付くとほとんどを平らげてしまった。
話によると、キムチは何も白菜に限ったものではないようだ。
ダイコンやキュウリは、有名であるがゴボウや小松菜などでも良いらしい。
大治町特産の赤シソでも挑戦したいと語っていた。
実に面白い発想だ。ぜひ、挑戦して製品として出してほしいと思うところである。
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