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6月と11月の年2回、ボーイスカウトと協同で、植栽をしています。
いつもは、国道302号線の「郷中交差点」の花壇で行っていますが、郷中にある花壇は日当たりや水不足
の影響により育ちが著しく悪いため、役場前の花壇への植栽に変更をしました。
今日の参加は少なく、4人のメンバーが植栽のお手伝いをしてくれました。
植える花は、パンジーとビオラ。まだ、芽も小さく赤ちゃんです。
花壇に腐葉土をまいて土と混ぜ込み、植えるラインをつくりその上にカップ付きの苗を並べていきます。
そして、花の根がすっぽり入るくらいの穴を手で掘ります。
両手で優しく包み込むようにカップから外し、花壇に植えていきます。
植えたあとに水を与えて終了です。
現代の子どもらしく、とても丁寧に作業をしますが、集中力が足りません。
すぐに遊びにしたり、他の作業に目移りをしてしまいます。
大人も反省しなければ。作業をやらせていて、ハラハラするのか、イライラするのか、最後までやり遂げ
させていません。
途中で、ついつい手を出してしまい結局、大人がやってしまいます。
これでは、せっかく子どもたちのためにやらせているのが、無駄になってしまいます。
もう少し子どもを信頼し、失敗することも覚えさせたほうが良いでしょう。
これからも一緒に植栽をし、命の大切さや作業の大変さを肌身で感じられるように続けていきたいと思います。
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