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寒さが一段と厳しくなる中、徐々に選挙モードが克明になってくる。
急な解散のため、民主など候補者擁立に苦戦している。
さて、衆議院総選挙に向けて各党のキャッチコピーが出揃ったようだ。
衆院解散から投開票日まで3週間あまりしかない「短期決戦」となり、各党とも急ピッチで、有権者にア
ピールするイメージ戦略を練り上げている。
自民党…景気回復、この道しかない。
民主党…今こそ、流れを変えるとき。
維新の党…身を切る改革。実のある改革。
公明党…いまこそ、軽減税率実現へ。
次世代の党…次世代が希望を持てる日本を
共産党…暴走ストップ!政治を変える
生活の党…国民の生活が第一
社民党…増税をやめさせる政治に転換を
民主党は、政権交代というキャッチコピーは書かなかった。前回の大敗からの傷がまだ癒えていない。
九州など、地方では候補者擁立さえ苦戦している。
今回は、若干シラけモードがあると感じている。従って、投票率はさほど上がらないだろう。
野党共闘が進まない状況を鑑みると、業界団体などの固定票が高い与党自民党が有利だと想像する。
小選挙区制は、風で大きく得票数が変わる。なかなか普段から交流が難しい国会議員となると、イメージ
が重要になる。
今回の各党のキャッチコピーが、候補者にプラスになるか、マイナスになるのか、果たして…。
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