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今日は、大治町・商工会・社会福祉協議会の合同主催のふれあいフェスティバルだが、生憎の雨だ。
昨年も雨にたたられた。ここ数年で、雨の中での開催が多い。
仲間と雨男・雨女が多いのでは、と冗談交じりに言う。
そんな中でも歌謡祭、海部地域盛り上げたい(ATM)、大治太鼓、さらには大抽選会など、熱気に溢れた
盛り上がりを見せた。
私が担当したのは、フランクフルト販売。1本200円という値段の設定か、雨の影響なのか、例年よりも客
足が鈍い。
最後まで毎年のように、長蛇の列ができることはなかった。
他の模擬店や催しも、イマイチ客足が少なかったようだ。
さて最近では、売り場に中学生のボランティアが手伝いを行う。
フランクフルト販売にも、男子生徒1人、女子生徒4人が参加した。
初めは、恐る恐るで遠慮がちだったが、販売が進むにつれ、慣れてきたのか大きな声で呼び込みをする。
感想を聞くと、お客さんの反応もよく、とても楽しかったとのこと。
先を見越して動き、ムダをなくすことを学んだという男子生徒。
生徒は、とても素直で明るい生徒たちばかりであった。少しでも学ぶところがあれば、良かったと感じる。
来年も開催されると思うが、町政40周年を迎えるため、多少大きな祭りにできれば、と思う。
雨の中、走り回っていた町職員や商工会員など、たいへんお疲れさまでした。
これからも町が盛り上がるよう、私も取り組んでいきたい。
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