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最近、急に寒くなり体調を崩している人も多いようだ。
忙しい季節となった今、風邪をひくのはタブーである。
さて、衆議院議員総選挙が告示されて早5日目となろうとしている。そうなると、あと一週間の戦いとなる。
しかし、なかなか注目度や盛り上がりに欠いており、巷でのうわさ話も聞かない。
「ああ、なんかやっているな…」という程度。
選挙の際、必ず投票に行く知人の初老女性は、「今回ほど、投票に気持ちが入らない選挙はないわ」とポツリ。
準備不足は、各党否めないがやはり結束力は自民党が大きく上か。
野党共闘も中途半端だ。民主党と維新の共闘もしっくりいっていない。
民主党は、対立軸としての存在を発揮していない。相手を批判する手法は、もはや古い。
知事や市長選挙など、かつて民主党は対抗馬の出馬を実現し、敗戦したとしても野党としての存在感を発
揮してきた。
しかし、現段階ではそこまでの力もなく、候補者も出てこない。
時期、愛知県知事選挙も現職をいち早く支持する表明を出した民主党。
ところが、自民党も支持する意向を示すと、完全に埋没した。
選挙に対抗馬を出すことができず、不戦敗を繰り返せば支援者は受け皿がないため、白けてしまう。
「長い物には巻かれろ」 強いモノが余計に強くなる…。 右傾化も進むであろう。
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