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田植えが始まろうとしている。
トラクターが稼働し、田んぼをならしていく。その後、池のように水が入る。
夜、元気にカエルの合唱が始まる。
大治ならではの風景。
ある人は「カエルの鳴き声がうるさくて、寝られない」という。
しかし、ある人は「名古屋からすぐのところで、自然が残るのは魅力」と語る。
都市化が進み年々、季節感を失いつつあるが、まだ大治町では感じることができる。
確かに大都市から車で10分もあれば、大治町に入ることができる。
都市近郊で、自然の息吹を感じることができるのは、魅力のひとつであることは間違いない。
町の魅力をどう活かしていくのか。私たち青年の義務でもある。
今後もひとつずつ魅力を見つけ、伝えていきたい。
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