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今日も暑い日となった。「まだ、冷房は…」と我慢するが、額から汗が噴き出す。
さて、2020年の東京オリンピック開催に向け、7月から解体工事が始まる東京・国立競技場で、最後のイ
ベント「SAYONARA国立競技場フォー・ザ・フューチャー」が行われた。
スタンドもぎっしり。56年の歴史を刻んだ日本スポーツの「聖地」国立競技場。
国立競技場は、1964年の東京オリンピックの競技会場として建設された。
国立競技場は、各種競技の全国大会の決勝などに使用されることが多い。
競技者からみれば、これらの施設は憧れの的である。そのため、国立競技場は「聖地」と呼ばれる。
また国立競技場でプレーした経験のある競技者といえば、各競技で相当レベルの高い部類に入る選手とい
うこともできる。
私もテレビで、このイベントを見たが、感慨深いものがある。数々の歴史を刻んだ国立競技場。
過去の名シーンを見て、再び感動。
さあ、サッカーブラジルワールドカップ開催など、スポーツが目白押しだ。
大治町でもスポーツを通じて、他の自治体と競争をする「チャレンジデー」を計画中だ。
心身ともに健康を保つにはスポーツは、欠かせない。
スポーツの素晴らしさを体験したい。
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