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ゴールデンウィークも終わり、忙しそうに車や人が行き交う。
日焼けをした私の顔を見ると、「ハワイかどっかへ行ってきたのか?」と問われる。
そんな余裕はありません(^^ゞ
前半は、仕事。後半は、自分の議会報告を自転車でポスティングに回った。
その影響での日焼けである。海外旅行で日焼け…なんて、できる日が来るのだろうか。
さて、子どもとしりとりゲームをした。
昔に比べ、いろいろな言葉を覚えたものだと感心したが、いっこうに理解できない言葉が出てくる。
話を聞くと現在、小学生を中心に大人気となっている「妖怪ウォッチ」にというアニメに出てくるキャラ
クターのようだ。
なにそれ?と子どもに聞くと、「知らんの?」と驚く。
どうやら空前の人気アニメらしい。
ニンテンドー3DS専用ゲームソフトは、出荷数100万本を突破。関連グッズも常に品切れ状態。
3月にオープンしたオフィシャルショップは、来場者殺到でオープン2日目にして営業休止になるほど。
確かに昔も人気アニメはあったが、男の子向き、女の子向きと線引きがはっきりあった。
しかし、この妖怪ウォッチは、男の子だけでなく、女の子の支持も高いようだ。
アニメも30分の間に2話放送される形式で、ドラえもんと同じように基本的に1話完結である。
従って、初めてでも入りやすいことが人気の原因と考えられる。
妖怪と言ってもキャラクターが、かわいい。
内容も敵など対立軸をつくって、勝敗を競うシーンが少ないのも、人気のひとつか。
戦いで正義が勝って、世の中が平和に−という一世代前のアニメとは性質も異なる。
子どもの単純な「なんで?」と思うことが、実は妖怪のしわざ… なんていう切り口がうけるのであろう。
例えば、お風呂でのぼせちゃうのは妖怪の仕業だった!? 「のぼせトンマン」
お風呂に居着いて人間をのぼせさせる「妖怪のぼせトンマン」となどのようなものだ。
ゆっくり考えてみると、アニメと言えど奥が深い。アニメだからと軽く考えては、子どもとの距離感も
縮まらない。ニーズの把握も大人として興味を持たねばならない。
あまり見たことはないが、一度、ゆっくり見てみよう。
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