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夏の日となった今日、どうやら梅雨明けしたと発表された。
これから夏本番となるが、心配なのは水の事故。
過去にも大治中学校の生徒が、木曽川で水死している。
この時期は、夏休みとなり気が緩むせいもあるが、梅雨明け間近で、川の流れが早く、また海も荒れ模様
であるため、水難事故になりやすい。
今日も北海道で海水浴客が、また、スキューバダイビングのしていた女性が水死するニュースが流れた。
夏だけの死亡率は、交通事故の死亡数とあまり変わらないといわれている。
従って、想像以上に多いことがわかる。
■溺れそうになったら…
まずは、浮くことを考える。
■服は脱いだほうが良い?
水を含んだ服は重くなるが、何よりもカラダにへばりつく。
更に水の抵抗もあり、脱ごうとしても、とても脱げない。
脱ごうとはせず、浮くことを考えること。
■傍にいる人が水に落ちたらどうする?
たいへんだ!と自分も飛び込むと二次災害の原因に。
ペットボトルやクーラーなど、浮力があるものを放り込む。
■溺れた人を救助したら
1、気道確保
2、人工呼吸
3、心臓マッサージ
意識がないのであれば、人工呼吸と心肺蘇生法を行い、救急車を呼ぶ。
まあ、一例を調べてみた。
川や海では、いろいろなケースがあるため、臨機応変さが必要となってくる。
子どもには、危険な場所に近づかないように教育しなければならない。
安全教育は学校任せにせず、親の責任としてしっかりと教育していきたい。
悲惨な事故が起こらぬよう、祈念したい。
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