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梅雨明けして、今日は暑日となった。
炎天下の中、高校野球夏の大会も開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。
一回戦を突破した母校、美和高校だが、惜しくも二回戦敗退となった。
しかし、三週間後には来春のセンバツの予選が始まる。早々に新チームの結成をし、旋風を起こしてほしい。
さて、梅雨明けから心配なのは「熱中症」
我々の時代では、日射病といったのだが、対策が叫ばれている。
熱中症対策の話の途中に女性アナウンサーが、「高校野球の開幕の時期を検討すべき」と発言。
えっ!Σ(゚д゚lll) 真剣に?? じゃあ、いつがいいの?? と聞きたくなった。
まあ、それはそうとして、梅雨明けの今の時期が熱中症にかかりやすいようだ。
「熱中症」とは、暑い環境で生じる健康障害の総称で、いろいろと分類されている。
■熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少して起こる。
脈は、速くて弱くなる。
<特徴>
めまい
一時的な失神
顔面蒼白
■熱けいれん
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こる。
<特徴>
筋肉痛
手足がつる
筋肉がけいれんする
■熱疲労
大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられる。
<特徴>
全身倦怠感
悪心・嘔吐
頭痛
集中力や判断力の低下
■熱射病
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態。
意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もある。
<特徴>
体温が高い
意識障害
呼びかけや刺激への反応がにぶい
言動が不自然
ふらつく
(大塚製薬 熱中症の種類 参照)
などだ。
ただ、水分が必要といっても清涼飲料水の過剰摂取は危険である。
いわゆる「ペットボトル症候群」
私も、喉が渇くとついつい大量に摂取してしまう。
一日に2〜3リットル飲み続けると、ペットボトル症候群になってしまう可能性があるとのこと。
気をつけねば。
異常に暑い昨今の夏。体調管理も重要な仕事のひとつである。
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