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2014年7月29日 | 2014年7月31日
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7月もあっという間に月末に。高校野球地方大会も終盤戦となり、続々と甲子園切符を手にした高校が出 てきた。 高校野球と言えば、石川県大会。 星稜が9回に8点差をひっくり返し、9―8で小松大谷に逆転サヨナラ勝ちした試合。 こんなことがあるんだ。というのが正直な感想。1・2回戦であれば、小松大谷がコールドゲームという展開。 これぞ野球の魅力だ。という。確かにそのとおりである。 野球は、筋書きのないドラマで、下駄を履くまでわからない。 しかし、心配なのは破れた小松大谷。誰もが甲子園行きを確信していただろう。 8点差を9回裏にひっくり返され、選手はもちろん、保護者や関係者は、相当なショックだろう。 悔やんでも悔やみきれないとは思うが、これも現実。 決勝まで進出し、甲子園常連校を苦しめたのも現実。 お互い同じ高校生。自分たちも逆に8点差をひっくり返す可能性は十分にある。 この経験を糧に、今後の活躍を期待したい。 星稜、小松大谷、それぞれの立場を想像し、検証してみたい。
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浅香あき恵
小川菜摘
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