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大治町総合福祉センター希望の家の2階には、町民の方々が利用できるお風呂がある。
しばらく使用禁止となっていたが、本日再開された。
この総合福祉センターには、社会福祉協議会が入っており、福祉作業所や児童クラブ、ボランティアセン
ターなどが設置されている。
町民の憩いの場として、解放されているがやはり気になるのが再開されたお風呂。
料金は、無料となっている。
昨今では、光熱水費の値上がりや消費税増税により、必要経費もかなり必要となった。
時代は時代。行政サービスと安全は無料と言われるが、現在にそぐわなくなっていないか。
国も含め、地方自治体は、厳しい財政運営を強いられている。
今までの政治は、利益の分配が主な仕事であった。
しかし、今は不利益の分配、いわば負担の分配をしなければならない厳しい時代となった。
現役世代に重くのしかかる負担。
公共施設の「受益者負担の適正化」が必要であると考えている。
負担を求めるのは忍びない。しかし、見直しはしなければならない。
持続可能な町政には欠かせないと考えている。
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