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今日は、明治町自主防災会の幹事会である。
今年、大治町制40周年記念事業のひとつである「チャレンジデー」の参加についての説明を受けた。
土曜日の夜に関わらず、町長はじめ町職員が出向いてくれた。
●チャレンジデーとは
毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベント。
この日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合う。
対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴である。
年齢や性別を問わず誰もが気軽に参加でき、『住民の健康づくり』や『スポーツ振興』『地域の活性化』のきっかけづくりに最適なスポーツイベントである。
実施種目は、ラジオ体操やウォーキング、ごみ拾いなど幅広く、実施場所は、職場や学校、公共施設など
大治町内であればどこでも可能である。
大治町の対戦相手は人口約24,000人の『北海道美唄市』
たくさんの参加者を集めて、盛り上げていきたい。
さて、幹事会では災害時要援護者名簿の具体的な制作に入った。
幹事それぞれが、地域の状況の把握に努め、収集した情報を持ち合って話し合いを行った。
これで、具体的な名簿が作成できるであろう。
少しずつではあるが、前進している。
真に災害に強い地域づくりのためにこれからも積極的に活動をしていく所存である。
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