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前代未聞であった大治西小学校体育館の天井材剥落事故。
それについて、町より新たな方向性が示された。
調査のため現場保持の必要性がなくなったことにより、設計業者などが、全額負担し体育館を早急に使用
できるように工事を行う予定であることが報告された。
至極当然である結果であるが、一歩前進したことに安堵の気持ちが正直存在する。
ただ、業者が直すからよいわけではない。
現在設置されている「大治西小学校体育館天井材剥落事故調査委員会」は解散せずに、独自の調査報告
が、16日に行われる予定である。
我が子も大治西小学校の児童であるため、親として不憫さは感じているものの、調査委員または議員とし
て、町の予算で直すことは避けたいと考えていた。
しかし、調査委員会の設置など、町の予算(税金)は投入されていることは現実にある。
今後どうなるのか、町の対応はどうだったのか、設計業者など杜撰な内容ではなかったのかなど、しっか
りと調査をしていきたい。
兎にも角にも、そう決まった以上、早々に修繕を行い、子どもたちが元気に体育館で安心して汗を流す姿
が一日でも早く見られるよう祈念したい。
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