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寒くなってくると心配されるのが、インフルエンザの感染。
インフルエンザは、重症化すると、命に関わる病気である。
そんな中、国策であるが、高齢者インフルエンザ予防接種の助成が始まる。
この予防接種は法律上の接種義務はなく、自らの意思で接種を希望される方のみの接種である。
■対象
本町に住民登録のある65歳以上の方および60歳以上65歳未満で特定疾患の方
■接種期間
平成27年10月19日(月)〜12月18日(金)
■実施場所
大治町・津島市・愛西市・弥富市・あま市・蟹江町・飛島村指定医療機関
■料金
1,000円(指定医療機関での支払い)
■申込方法
(1)町内の指定医療機関での接種を希望
事前に医療機関へ予約し、接種料金、本人であることがわかるもの(健康保険証、介護保険被保険者証、身体障害者手帳など)を持参のうえ、接種期間内に接種。
(2)町外の指定医療機関で接種をご希望の方
接種前に保健センターへ問合わせが必要。
(3)60歳以上65歳未満で特定疾患の方
疾病の程度を証明できるもの(身体障害者手帳等)を持参の上、接種前に保健センターで申込みが必要。
(4)本町に住民登録があり、町外施設に入院・入所されている方
接種前に保健センターへ問合わせが必要。
インフルエンザは、発症するとかなり肉体的にも精神的にもツライ病気である。
ただ、国もこのインフルエンザに対して、対策を行っている。
従って、安価で予防接種が可能となり、先進国の中では、インフルエンザによる死亡者は一番少ない。
ただ、インフルエンザに罹らないように、私たちも対策を行っていかなければならない。
私も気をつけていこう。
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