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今では、名古屋名物として主流を走る「あんかけスパゲティ」
このスパゲティにはまり、食べ歩くことも。
初めて食べたのが、大学時代。岐阜高島屋で食べたのだが、その当時は、あまり意識もなく、通常のスパゲティ程
度で食べただけだった。
マイブームとなったのは、社会人になってから。
当時、名東区の藤が丘の営業所で勤務していたとき、地下鉄藤が丘駅すぐに、あんかけスパゲティのお店があり、そこで虜になった。
多いときは毎日。人気のあるお店で、ランチの時間には長蛇の列ができた。
仕事帰りの夜にお店に入ることも。昼夜と連続で、お店に入ったことも。
店員は、顔を見ると「いつもの」で希望の種類と量のスパゲティが提供された。
転勤により、行くお店が変わったが、あんかけスパゲティは毎週、2〜3日は通い続けた。
しかし、今ではほとんど口にすることがなくなった。
先日、友人と飲みに行く約束をした際に、待つ時間を利用して、「スパゲティハウス ヨコイ」に入った。
いわゆる「ヨコスパ」 何年ぶりだろうか。
濃厚なソースともっちりとした太麺が、口の中で踊る。
これから食事に行くのに「ヨコスパ」に入った私に、友人は目を白黒させ、呆れ顔。
メニュー/ミラカン(ウインナー・ベーコン・野菜) 人気も高い
昭和40年頃に、ある店がイタリアの郷土食をヒントに作ったメニューが、じわじわと名古屋中に広まったと言われている。
きしめんやみそかつ、ひつまぶしなど、和食が目立つ名古屋めしの中で、キラリと光る洋食。
ぜひ、他地域の人に食してもらいたいが、地元の県民もガッツリいってほしい。
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2015年11月12日
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