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急に寒くなり、慌てて冬物を引きずり出す。昨日のお昼では、半袖で作業をしたことを考えると、雲泥の
差である。
季節の変わり目で、体調を崩している人も多いと思う。
さて、そんな中、知人の子どもがおたふく風邪を発症した。
おたふく風邪は、子どもが罹りやすい代表的な病気である。
まずは、下の子どもが発症した後、上の子も発症。ここまではよく聞く話だが、その後、父親が発症。
子どもの頃、おたふく風邪をやっていないという。
まずは、頬の下あたりが痛くなり、腫れ上がる。そして高熱を発症。
子どもか罹りやすい病気を大人が罹ると重篤化しやすいと聞くが、本当に大変らしい。
高熱でうなされ、腫れた頬が痛い。それで、咀嚼(そしゃく)も苦痛で、食欲も落ちる。
看病がたいへんのようだ。
発症して、1週間以上が経つが、未だに苦しんでいるようだ。
また、おたふく風邪は、合併症として、骨髄炎、心筋炎、膵炎、肝炎、難聴、甲状腺炎、溶血性貧血など
を発症することもあるので、注意が必要だ。
おたふく風邪ではないが、水疱瘡を小学校高学年で発症したが、今でも辛かったことを覚えている。
やはり対策は、十分な睡眠とストレス、バランスの良い食事である。
あれ?こう見ると、インフルエンザ対策など、すべても病気に当てはまる対策である。
すべてが揃っていない気がするが、果たして…。
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