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冬とは思えぬ暖かさ。しかし、明日は寒気が南下し、寒い一日となりそうだ。
この暖かさのせいか、未だに蚊の襲撃に予断を許さない。
さて、この時期になると、年賀状の準備が欠かせない。
年賀状の準備の前に送られてくる喪中ハガキ。身内などに不幸があり、年始の挨拶ができない方からのハ
ガキだ。
失礼な話だが、喪中ハガキをいただいて初めて、その状況を知ることも多くない。
喪中ハガキは、明治31年の英照皇太后(孝明天皇の女御・明治天皇の嫡母)の大喪に対し年賀欠礼の書状
が散見され、これが年賀欠礼挨拶状のはじまりかと言われている。
一般には、昭和初期にその風習が根付いたという。
喪中ハガキが集まる中、そろそろ年賀状の準備をしなければ、と少し焦りが出てくる。
兎にも角にも、師走も深まるこの時期、何かと心が落ち着かない日々だが、冷静に考えて、段取りよく物
事を勧めていきたい。
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