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4月21告示の大治町議会議員選挙(4月26日投開票)で、立候補予定者が使う選挙運動用自動車の事前審査
が、大治町役場の駐車場で行われた。
津島署員と町選管職員らが、規格に合致した適正な選挙カーであるかを確認した。
朝、9時から正午までの時間に立候補予定者が選挙カーを持ち込む。
9時に役場に到着したが、私が2番手。
選挙カーを運転し、役場まで行くのだが、町民の目線が選挙カーに集中する。
選挙前なので、ちょっと恥ずかしい気持ちだ。
公職選挙法と道路交通法に基づき「看板の大きさは横273cm、縦73cm以内」などの規定があり、看板
のサイズを津島署員が脚立に登り、巻尺で慎重に看板の寸法を測る。
今まで使っていたものであるため、問題なくパス。
大治町の場合、立候補予定者が10数人であるため、そんなに時間がかからないが、隣のあま市は、30人以
上が出馬予定であるため、かなりの混雑が予想される。
選挙に興味のない人にとって選挙カーは、うるさい存在であるが、選挙には欠かせない方法のひとつに
なっている。
さあ、書類の審査も含め、事前の手続きはこれで終わり。あとは本番を迎えるのみである。
緊張感もこの上ない。気合を入れるのみである。よっしゃー!
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