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統一地方選挙の前半戦である県議会議員選挙が告示された。
私が住む地域である衆議院議員選挙区である9区では、一宮市を除くすべての地域で無投票となった。
無投票になったのは、津島市、愛西市、弥富市、海部郡(蟹江町・大治町・飛島村)及びあま市、稲沢市。
海部郡及びあま市は、定数2、他はすべて定数は1である。
海部郡及びあま市以外は、すべて自民党候補が、無投票当選となった。
勢力図は、自民党5、民主党2
今回は、前回のように一世を風靡した新党の出馬はなし。既成政党も共産党は、出馬を見送っている。
県議会議員は、以前から無投票の多い選挙である。
地方議会だが、選挙区が広いため政党を中心とした選挙となる。
さて選挙だが、やはりやったほうが良い。それぞれの政策を住民が考え、そして判断する。
無投票だとそんな訳にはいかない。後半戦の市町村会議会選挙はどうなるか。
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