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春の天気は三日ともたない― シトシトと春雨が降っている。
せっかく、桜も満開となったが水を差すこととなった。
国の地方創生交付金を活用し、大治町では「プレミアム商品券」を発行する。
計画では、商品券1冊(500円券24枚つづり、1万2千円分)を1万円で、今年の夏には商工会などで販売され
る予定だ。
町民1人に1冊まで限定、などの詳細は検討中だ。
町で商品券を使うことにより、経済の活性化を図ることとしている。
よく考えると、大治町には“商業”が少なく、本社がある店舗や企業も少ない。
地域の活性化を目的にしているため、今のところ、大治町の商品券は、アズパーク(名古屋市中川区)やヨ
シヅヤ津島店(津島市)で使うことができない。
また、商店街という場所もない。果たして大治町に経済効果が、あるのだろうか…。
おそらく、効果はあまり期待できないと考えるが、病院などで利用できるなど、工夫が必要だ。
兎にも角にもバラマキとの指摘もあるが、せっかくなので、有効に活用してほしいと考える。
今後、町広報などでPRされると思うので、注視していただきたい。
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