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昨年、工事を行った小学校体育館の天井が剥落した問題。
第2回目となる調査委員会が招集された。
今回は、業者と教育委員会がやり取りをした工事の議事録が公開され、教育委員会への聞き取りが行われた。
議事録を中心にどんなことが話し合われたのかなど、質問を行った。
委員のひとりである1級建築士から数々の質問が行われた。
また今後、原因究明のために独自調査のための建設コンサルタント会社へ、調査の打診を行ったことが報
告された。
いずれにしろ、早々に原因を明確にし、次への対策を行わなくてはならない。
とは言いつつも、設計や施工、監理の業者はこちらの出方を注視し、沈黙している。
兎にも角にも、体育館の天井が地震などで崩落しては危険だ、ということで撤去作業を行ったが、吹付材
が地震もないのに剥落したのはまぎれもない事実。
児童の活動中でなかったのが不幸中の幸いだったが、見過ごすことはできない問題である。
約3000万円の税金を使っての今回の工事。
おそらく今後、修繕工事をしなければ、児童が利用することはできない。
これ以上、町民の税金を流し込むことは、町民のみなさんも理解、納得はできないであろう。
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