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本会議再開。今日は、一般質問を行い、5人の議員が質問に立った。
一般質問は、町政の事務事業全般に対して行政側に将来の指針などを問いただし、町民の意見をストレー
トに聞くことができる一番の花形なことである。
議員は、質問数日前に一般質問通告書を議長宛に提出をし、議長の許可を得て、質問をすることができる。
行政は、議員から提出された一般質問通告書を基に答弁をつくりあげる。
質問は、町政全般に対して質問が可能なため、いろいろなことを訴えようと、ついつい通告書以外の質問
に広がりがちである。
また、現在はインターネットを使えば、いろいろな情報が入手できる。
従って、大治町という地域の特性を考えずに、全国の実例を挙げて導入を訴えたりする。
一般質問も議員の権限が大きい分、しっかりと分析をして慎重に行わなければならない。
兎にも角にも、もう一度基本に立ち返って、精進しなければならない。
さて、議会制度改革等特別委員会が召集され、議会運営のあり方や広報・公聴活動など今後の議会改革案
について話し合った。
議会改革は、待ったなしである。しかし、欲張っていろいろと手を出すのではなく、ひとつひとつ確実に
内容の実現を行っていきたい。
議会も中盤戦に入る。慎重審議を実行していきたい。
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