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先日、父の十七回忌を終えたばかりだが、今日は祖母の十七回忌を行った。
16年前、父のガンが悪化し亡くなったとき、祖母もガンで入院中だった。
父の後を追うようにして、祖母も亡くなった。
祖母は、入院中だったため、子である父が他界したことは知らしていなかった。
時は、1999年夏。天を恨み、悲しみに暮れた世紀末だった。
この16年で私と弟も結婚し、お互い子どももできた。お陰様、である。
さて、親戚一同が集まり、雑談に花が咲く。ふっと思うと、随分年をとったものだ。
話は、病気やお墓など、辛気臭いものばかりだ。年を取ると、話題も変わってくる。みんなで大笑いだ。
従兄弟たちもそれぞれ独立し、めっきり会うことがなくなった。
子どもの頃は、家を泊まりあったりしたものだが。
兎にも角にも、連絡がないことは無事に生活していることとしよう。
核家族化が進む中、親戚づきあいも希薄となった。
今度、従兄弟会でも開いてみようか。
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