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三連休の初日は、台風の影響もあってか、各地で盆踊り大会が企画されていたが、延期となった。
果たして、明日は晴れるのだろうか。
さて、各地で予想通り水難事故が多発している。
大治町でも過去に本町に通う中学生が、木曽川で溺れたこともあり、学校では着衣水泳が行われている。
子どもに確認をしたが、着衣水泳をしたという。
私も子どもの頃、経験したことがあるのだが、秋に釣りの最中に根がかりしたため、針を取ろうと川に乗
り出したところ、ズルっと滑って川に落ちてしまった。
そのとき、セーターを着ていたのだが、水を吸って重くてちょっとした塀を上がることができなかった。
幸い、友達と一緒に遊んでいたため、すぐに家に行ってもらい親を呼んでもらい事なきを得た。
それにしても水を吸った服は、たいへんに重い。上にあがろうともがけばもがくほど、服が体にまとわり
つき、沈んでしまう。
掴まれるところを掴んだまま、助けがくるまで待った。
服を着たままの状態で水中に落ちた場合、救助が来るまで呼吸を確保するために、あおむけに浮いてじっ
と待つことが大切だとのこと。うん、よくわかる。
大きく息を吸って静かに浮く方法が有効のようだ。
また、靴を履いていた場合は、靴が浮くので、脱がずにそのままで良いとのこと。
ただ、冷静さを失った状態で、このように対応できるのか不安である。
助かる知識として、しっかりと覚えておくべきことである。
兎にも角にも、水難事故が起こらないことをまず持って祈念したい。
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