もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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大治町にも呪い(まじない)が伝承されている。

まじないとは、神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こしたり、また除いたり

する術の事を言う。

どんなものがあるのか、紹介したい。


■田んぼに雷が落ちると、その箇所の四方にしめ縄を張ると延焼をまぬがれる(八ツ屋・三本木)

■節分に焼いたイワシの頭と柊(ヒイラギ)を出入り口に吊るしておくと、魔除けになる(西条)

■イモリを焼いて、好きな女に投げると思いが叶う。米俵を転がすと思いが叶う(馬島)

■ヘビの脱殻を財布に入れておくと、金持ちになる(西条)


私も西条に住んでいるので、イワシとヘビはよく聞いた。

実際に今でもイワシの頭を吊るしているお宅がある。

詳しくは、焼いたイワシの頭を柊の枝に指して作る「柊鰯(ひいらぎいわし)」という。

いわゆる、節分の豆まきと一緒で、鬼が家に入れないようにするものである。

その理由としては、鬼はイワシの臭いが苦手で、ヒイラギの鋭い棘のついた葉は、鬼の目を刺すからだ、

といわれている。

そういえば、子どもの頃、テレビで「日本昔ばなし」で見たことがあったな。


ヘビの皮を財布に入れて縁起を担ぐのは、つい最近まで実際にやっていた。

今でも抜け殻を見つけると、財布に入れるよ。

まあ、このあたりだとシマヘビの皮だろうけど。

イモリを焼いて、好きな女にって、どこからこんなまじないが生まれたのだろうか。

余計に嫌われると思うんだけど。実際にやってみてはどうですか(笑)

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