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【記事】中日新聞 県内版より
三年生最後の大会が開会し、連日、甲子園を目指し、熱戦が繰り広げられている。
高校を卒業し、27年が経過するが、母校の活躍を常に期待をしている。
母校の制服を身を包み、真っ黒に日焼けをして野球カバンを抱えながら自転車を乗る部員を見るたび、声
援を贈っている。
「先輩、美和、リードしていますよ!」とメールでお知らせ。
仕事でバタバタしてて、なかなか観戦に行けない私に、野球部の後輩からメールが。
今回は、地元同士の対戦が多いような感じがする中、美和も同じ海部地域の愛知黎明と対戦。
愛知黎明は、旧弥富高校で愛知県大会で優勝し、平成13年に甲子園へ行った強豪校である。
破れはしたものの、接戦に持ち込んだ。
私は、創部まもない4回生として野球部に入部。
先輩後輩仲がよく、和気あいあいとした雰囲気があった。公立校らしい雰囲気だ。
毎年、まとまりのある良いチームだと高校野球関係者からの話を聞いた。
高校野球審判委員として活動していた頃は、よく母校と関わりが持てたが、公職者である今では、人から
話を聞くことが中心となっている。
しかし、母校を応援する気持ちは、今でも変わらない。
学校関係者の並々ならぬご尽力に敬意を表し、今後益々のご活躍を祈念したい。
高校野球が終わっても、どんな形でも良いので、野球を続けていただければと思う。
母校に幸あれ。
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