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梅雨が明け、本格的な夏の暑さとなった本日、大治西小学校区コミュニティ協議会主催の盆踊り大会が開
催された。
夜の7時となってもまだ明るいため、なかなか雰囲気は出ないが、浴衣を着た子どもたちの姿を見ると雰
囲気が出てくる。
暑い気温のせいか、かき氷には長蛇の列。
子どもたちは、盆踊りをしに来ているのではなく、模擬店での買い物が目的といっても過言ではないだろう。
それに日が落ちた後の照明に照らされた運動場を友だちと共に走り回る。元気だ。
夏休みに入り学校へ行く機会が失われたことと、友だちとしばらく会っていないことが複合され、いつも
よりも新鮮さがあるのだろう。
私が子どもの頃は、毎日、ラジオ体操があり、体操が終了後、盆踊りの練習をしたものだが、今ではまっ
たくないようだ。
ラジオ体操も今ではあまり見かけなくなった。
盆踊りは、今では娯楽的な要素が多いが、元々お盆に帰ってきた先祖の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)
の行事である。
そういったことぐらいは覚えておきたい。
兎にも角にも、子どもの笑顔はとても爽やかだ。楽しそうな姿を見ると、私たちも楽しくなる。
さあ、夏本番だ。夏を少しでも楽しもう。
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