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夏になると、怪談話に花が咲く。テレビでも身の毛がよだつ怪談話の番組が、必ず放映される。
幽霊は夏の風物詩といっても過言ではない。
今回は、そんな怪談的な話も大治町では予兆として語り継がれている。
■梅干やらっきょにカビが生えると人が死ぬ(八ツ屋・堀之内・三本木)
■漬物の水が切れ、腐り始めると人が死ぬ(西条)
■カラスがひと鳴きすると、人が死ぬ(八ツ屋)
■ヒトダマが川を越すと、三年長生きできる(八ツ屋)
■寺の鐘が自然に鳴り出すと、人が死ぬ(西条)
などなど。
ヒトダマは、幽霊にはぴったりのシーンであるが、見たことがない。
はっきりと分かっていないが、人が必ず迎える死について、いろいろな言い伝えがある。
幽霊って、本当にいるのかな? 町内のお寺の住職に問答をしてみた。
「いるとも言えないし、いないとも言えない。いると思えばいる。いないと思えばいない。」
という回答。う〜ん。納得できるのかできないのか…。
友人が、娘の写真を撮影したところ、娘の胸のあたりにくっきりと女性の顔が写っていた。
実際に見せてもらったが、どうも説明できない。
う〜ん。なんだろうか。体験した人は、信じるだろうな。
私も体験があるので、信じている口だが…。興味本位に怖い映像でも見てみようか…。
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