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第2回の議会広報特別委員会が招集され、6月議会の議会だよりの編集を行った。
議員のほとんどが、改選前の同じメンバーであるため、手際がよく早く終えることができた。
今回の議会だよりは、7月22日発行予定である。
ぜひ、手に取って一読をお願いしたい。
さて、今日は七夕である。いつも梅雨真っ只中であるため、写真に出ているような綺麗な天の川は最近、
見たことがない。
子どもは、願い事を短冊に書き込み、笹の葉にくくりつけている。
七夕とは、いったいどんなものか。
七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられている。
人日(1月7日)
上巳(3月3日)
端午(5月5日)
七夕(7月7日)
重陽(9月9日)
●棚機(たなばた)
昔の人々は、夏に、選ばれた乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうという行事をおこなっていた。
「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれたこの乙女は、川などの清らかな水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織る。
そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機だった。
やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになった。
現在の七夕の行事は、この神事とおりひめとひこぼしの伝説と中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」が元になったと言われている。
(地主神社 七夕の由来より)
●織姫と彦星
琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていた。
この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれた。
そてにしてもロマンチックだな。
冬には、クリスマスやバレンタインなど恋にまつわるイベントが多く、カップルが盛り上がる機会が多い
が、夏は少ない。
この織姫と彦星の伝説になぞらえて、もっとカップルで盛り上がるようなイベントにならないだろうか。
雨や雪など、環境が厳しいときの方がドラマは、起こりやすんだが。
歌などは、雨や雪に関するフレーズが多いので、それだけドラマチックだということ。
とは言いつつ、うちではまったく七夕は、盛り上がっていない…。
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