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本日8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」である。
この日に平成27年度 愛知県戦没者追悼式が愛知県芸術文化センターにて、しめやかに挙行された。
私は、議長の代理として町長とともに出席させていただいた。
甲子園でも試合中に関わらず、一旦、プレーが中断され、全員で黙祷を捧げる。
全国戦没者追悼式に合わせて正午に黙祷を捧げ、天皇陛下のお言葉を拝聴した。
その後、慰霊碑に向かって白い菊の花を捧げ、追悼を行った。
今日は、終戦の日。先の戦争から70年の節目の年にあたる。
祖国を想い、戦場に散り、戦火の犠牲になった多くの方々に心から追悼の意を表します。
また、今日の平和と繁栄は、みなさまの犠牲の上に立つものであることを忘れてはならない。
テレビでは、多くの戦争に関する番組が、放映されている。
つまらないと目を背けるのではなく、当時何があったのか注視し、日本人として日本の過去をしっかりと
知るべきである。
善し悪しは抜きとして、現実に何があったのか、どんなものだったのか、親戚縁者が体験した戦争とはど
ういうものだったのか、今に生きる私たちはしっかりと受け継いで行かなければならない。
戦争終結から70年― 今、考える機会である。
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