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本日、大治町で組織されている自主防災団体が一同に集まり、総合福祉センター希望の家にて交流会を
行った。この交流会の開催は今年で二回目である。
防災を担当する総務部をオブザーバーとして、出席をいただいた。
昨年は、3団体のみだったが、今年は倍の6団体の参加である。
参加団体は…
○柳原町内会助け合い隊(砂子柳原)
○深田自主防災会(三本木深田)
○南屋敷自主防災会(西条南屋敷)
○第三東部この町みんなで守り隊(砂子大宮崎)
○花常地区自主防災会(花常)
○明治町自主防災会(西条明治町)
である。
先日、大治町総合防災訓練が行われたため、その反省から議題とした。
参加率の向上など、課題が出されたが、特に指摘する内容はなかった。
各団体の概要、活動内容、課題などが報告され、その後、フリートークで意見交換がなされた。
課題は、組織のあり方や高齢化、人員不足、資金不足など、数々上がった。
また現在、よく指摘される災害時要援護者への対策など
他の団体の対策を拝聴し、その意見の集約を行った。
それぞれにおいて、やはりやることが違う。
イベント色を強めて集客したり、他の行事とコラボして防災訓練を行ったりと、工夫を凝らしている。
自主防災組織は、あらゆる地域で新たなコミュニティとして、期待されている地域も多い。
「自分たちの住む地域は、自分たちで守る」共助の精神が今後も大切になる。
大治町も自主防災組織が6団体となった。これで満足しているわけではないが、増えてきた。
さらに地域防災力の向上を目指し、真に災害に強い大治町の形成に邁進したい。
また、自主防災会の組織力の向上を目的に「大治町自主防災団体協議会」の設置に向け、活動を行ってい
きたいと考えている。
本日、ご参加の皆様の日頃の活動に敬意を表し、益々のご活躍とご発展を祈念します。
また、ご支援いただいた大治町職員にも深く、御礼を申し上げます。
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