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先日の早朝、資源ごみ分別作業を行った。地域の当番の方とともに作業を開始。
早朝とあって、初めは涼しかったが、陽が登るにつれ暑さが増してくる。
温度計が投棄されていたが、示す温度は36度。壊れていないと思うが…
スチール缶とアルミ缶を分け、ペットボトルのフィルムを剥がす。
この時期特有の刺激臭が、鼻を刺す。正直、分別作業は今が一番ツライ。
今月は、お盆を控えていることもあって、不燃ごみがいつもの倍以上あった。
不燃ごみ袋から、小型家電と鉄クズを出す。町職員が独自に回収し、売り先を見つけて販売するためだ。
ごみと言ってもばかにならない。年間約700万円の販売収入がある。
町職員もいつもより相当早く出勤し、地域のごみの集積所を回り、啓発や資源回収を行っている。
頭が下がる思いだ。私も先頭に立って、作業を進めたい。
分別もあと少しである。まだ、不燃ごみに衣類やプラスチックごみが多く紛れている。
これがしっかりと分別されれば、ほとんど当番の仕事がなくなるだろう。それが理想だ。
あとは地道に分別の必要性などを訴えていかなくてはならない。
ごみの出し方で、そこの地域力がわかるという。もっともっと綺麗なまちを目指し、貪欲に活動していき
たい。
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