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本日、福祉建設常任委員会が召集され、議案の審議を行った。
これで、議案に対する審議も終わり、最終日の採決を残すのみとなった。
行政側の答弁を参考に最終日には賛否を行いたい。
さて、台風18号の影響により、記録的な豪雨が続き、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊した。
記録的な大雨をもたらした直接の要因は、関東地方の上空に南北に延びた「線状降水帯」と呼ばれる雨雲
の連なりだったという。
ニュースで、決壊した鬼怒川を見て、15年前の東海豪雨を思い出した。
東海豪雨は、名古屋市をはじめとする東海地方を中心とした広範囲にわたり大きな被害をもたらし、2日
間の積算降水量は多いところで600ミリ前後に上った。都市型豪雨と呼ばれた。
新川が決壊し、各地で浸水被害が発生した。
その結果、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県の各県で10人が死亡し、全国で115人が重軽傷を負った。
経済的被害は2700億円を超え、1959年の伊勢湾台風以来の水害となった。
注意報、警報にさらに最近は、50年に一度の水害に対する警報である「特別警報」が設置されて間もない
が、ここ最近では各地で発令されている。
昔に比べ、風水害の驚異が大きく増している。普段から家族や地域で話し合い、いざというときの備えが
不可欠である。今後も注視しながら、防災対策に努めたい。
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