|
大治町の犯罪発生率は、相変わらず多い。
街頭犯罪の中で多いのが、自動車・部品盗難、自転車盗難、そして空き巣である。
町もセンサーライトに補助金を支給し、犯罪抑止に対応している。
先日、義父の家に空き巣が入り、金品など盗難に遭った。
町のホームページに掲載されているが、7月中旬、西條地内で連続して4件、網戸を焼き破って侵入する忍
び込み被害が発生した。
この網戸を焼き破って侵入する手口は、一緒である。
網戸が焼け焦げ、そこから侵入したようだ。
やはり、センサーライトなどを設置していない暗い裏口から侵入している。
犬を飼っているが、大人しいので、番犬になっていなかった…(涙)
侵入した際に泥棒と鉢合わせにならなかっただけ、良かったが。
もはや自らで防犯対策を強化するしか方法はなさそうだ。
・就寝時は、出入口や窓には確実に鍵を掛ける
・補助錠等を取り付け2重ロックにする。窓ガラスには防犯フィルムを貼る。
・大きな音のする防犯砂利を敷く
・センサーライトを取り付けるなど、泥棒を自宅に近寄らせない。
・近所で警戒しあう環境をつくる。
などである。
今ではドロボウも用意周到にして侵入するので、いつも以上に警戒が必要である。
犯罪が起こらない安心・安全な地域づくりに向けて取り組んでいきたい。
|