もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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毎年、恒例の後援会バスツアー。今年は、信州長野県へ。
雨にたたられることなく、天気もまずまず。
メインは、妻籠宿。近場とあって、ゆっくりとくつろぐことができた。
ひとまわり大きな柿が、軒下に吊るされている。あんぽ柿という渋柿だそうだ。
晩秋の風物詩である。

昼は、バイキング。和洋中のバラエティに富んだ食事は、みんな満足だった。
帰りは、買い物中心。栗きんとんで有名な恵那川上屋に行くと、たくさんの人で大賑わい。
人気の高さがうかがえる。
私もおみやげに栗きんとんを購入。栗きんとん以外に栗を使った洋菓子も大人気。

近場とあって、帰りも苦もなく無事に到着できた。
ご参加いただいた方々に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
また、来年も元気に再会できますよう、祈念いたします。

●妻籠宿
中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。
隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。
(ウィキペディアより)

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大治町制施行40周年事業の一環として、大治町スポーツセンターにてグルメフェスティバルが開催され

た。

町内で出店している飲食店や大治町商工会、日赤奉仕団などがブースを出展した。

先日のふれあいフェスティバルが雨だったせいか、天候に恵まれたため、朝からたくさんのお客さんで、

会場が溢れんばかりの人で賑わった。

どこの店舗も売り切れが続出。少々、クレームも…。

私は、大治町商工会のブースで、新しく開発されたレトルトカレーの試食会を手伝った。

カレー試食を行い、食べた方にアンケートの協力を行う。

300食ほど用意をしたが、すぐに完売となった。

ステージでは、大治太鼓や子どものダンス、舞踊などは披露され、イベントに華を添えた。

圧巻だったのは、目玉となった大台町の千人鍋。

超大釜で作られた鍋が参加者に振舞われ、すべて完食された。

私も鍋をいただいたのだが、これが本当に美味しい! あんなにたくさんの材料を使用して、味付けが本

当に美味しかった。


新開発のレトルトカレーは、大治町の赤紫蘇、大台町の大台茶と水を使って両町のコラボで開発されたカ

レーである。

今後、さらなる研究を重ね、1袋500円程度で販売される予定。

詳細は、広報やホームページで紹介する予定である。

本当に盛況だったグルメフェスティバル。40周年事業の一環だったため、来年度以降の開催は未定だが、

開催を希望する参加者も多かった。

イベントを通じ、町の活性化に結び付けたいと思う。

本日、議会運営委員会が召集され、12月議会の運営について、話し合われた。

初日に上程される議案をどの委員会に付託するのか、12月議会の日程は、どのようにするのか、陳情・請

願の取り扱いをどうするのかなどを話し合った。

開会は、12月1日。閉会は、18日の会期は18日間の予定。

初日の本会議で、全議員に承認を得て、正式に日程が決定する。

12月議会は、国の法律改正による条例改正以外は、あまり条例改正などはなく、今年度の税収見通しと来

年度の予算編成方針、9月議会の決算を経て確定した金額の調整などが主な特徴となっている。

来年度の予算の骨子はほぼ確定していると思われ、来年度への方向性に視線を向ける議会である。

しっかりと取り組んでいきたい。

さて、明日は「大治町グルメフェスティバル」が催される。

町内の飲食店が中心のグルメとなっており、町民からの参加がないのが寂しいが、商工会員として、会の

成功に尽力したい。

みなさんのふるってのご参加を願うところである。

急に寒くなり、慌てて冬物を引きずり出す。昨日のお昼では、半袖で作業をしたことを考えると、雲泥の

差である。

季節の変わり目で、体調を崩している人も多いと思う。

さて、そんな中、知人の子どもがおたふく風邪を発症した。

おたふく風邪は、子どもが罹りやすい代表的な病気である。

まずは、下の子どもが発症した後、上の子も発症。ここまではよく聞く話だが、その後、父親が発症。

子どもの頃、おたふく風邪をやっていないという。

まずは、頬の下あたりが痛くなり、腫れ上がる。そして高熱を発症。

子どもか罹りやすい病気を大人が罹ると重篤化しやすいと聞くが、本当に大変らしい。

高熱でうなされ、腫れた頬が痛い。それで、咀嚼(そしゃく)も苦痛で、食欲も落ちる。

看病がたいへんのようだ。

発症して、1週間以上が経つが、未だに苦しんでいるようだ。

また、おたふく風邪は、合併症として、骨髄炎、心筋炎、膵炎、肝炎、難聴、甲状腺炎、溶血性貧血など

を発症することもあるので、注意が必要だ。

おたふく風邪ではないが、水疱瘡を小学校高学年で発症したが、今でも辛かったことを覚えている。

やはり対策は、十分な睡眠とストレス、バランスの良い食事である。

あれ?こう見ると、インフルエンザ対策など、すべても病気に当てはまる対策である。

すべてが揃っていない気がするが、果たして…。

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【写真】過去に天井材が剥落したときのもの


天井の吹付材が剥落し、大きな問題となった大治西小学校の体育館。

設計を担当した業者により、吹付材をすべて撤去し現在、体育館は使用可能となっているが、断熱効果が

失われたままだ。

そこで町は、断熱効果をもたせるために、天井を上からカバー工法を用いて改修工事を行うこととなっ

た。

そのために必要になった予算の提案が町からあり、その予算審議のために臨時議会が召集された。

安全性や工法、入札方法など、数々質問が出され、審査の結果、全員賛成で可決した。

工事は、約3ヶ月で、金額は約2000万円。

子どもの授業や町民の方々の使用には、影響がない旨の説明があった。

しかし、担当する教育委員会からは、あまり熱意が感じられず、契約内容なども以前とあまり変わってい

ないため、一抹の不満が残るのが正直なところ。

答弁も「慣例に従って…」と役所でよく聞かれる言葉が返ってきた。

兎にも角にも、二度と同じ過ちが繰り返さないよう、今後も注視していきたい。

臨時議会終了後、議会制度改革等特別委員会が開かれ、先日行った議会報告会の反省と議会の公開性をあ

げるための議論を行った。

町の活性化に向けて、これからもチェック機能を怠らずに取り組みたい。

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