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【写真】役場の4Fから見る景色。寒々とした空
今年初めての議会広報特別委員会を招集し、2月に発行予定の「議会だより」の編集を行った。
表紙、一般質問、質疑など、担当が原稿を持ち寄り、レイアウトを決め、読み合わせを行った。
2回目の委員会では、誤字・脱字のチェックというよりは、内容そのものの検証だ。
メインとなるキャッチフレーズはどうするのか、本会議や委員会で議論になったことはどうなのか、など
議会の議事録を元に記事をチェックする。
一番気を遣わねばならないのが、表現の仕方である。
債務負担行為や公債費など、一般的に使われない表現が出てくる。
これを行政用語に慣れていない町民の方々、特に中学生が読んでも理解できるような平易な内容に読み替
えるように努力をする。行政用語は難しい。
また、「〜について」のように余分な文字を削除したり、や「〜等⇒〜など」「〜4名⇒〜4人」と表現す
るようにする。
これは、新聞記者などが使用する「記者ハンドブック」を参考に表記をする。
今日は丸一日、原稿の作成と校生を行った。
より良い「議会だより」を作ることができるよう、しっかりと取り組んでいきたい。
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