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本会議再開。今日は、一般質問が行われ、5人の議員が行政に対し、質問に立った。
一般質問は、議題とは関係なく行財政全般にわたる議員主導による政策論議であるので、質問する議員
も、受ける執行機関も共に十分な準備が必要である。そのために、他の発言と違って通告制が採用されて
いる。従って、「通告書に従い、質問を行う」としているが、通告書にない質問が飛び交う場面も少なく
ない。
また、議長の許可を得て行うことになるので、通告した質問の内容が町行政に全く関係のないものや議会
の品位を傷つける恐れがあるようなものは議長が許さないことになっている。
一般質問は、大所高所からの政策を建設的立場で論議すべきであること。そして、能率的会議運営が必要
なことを十分理解して簡明でしかもないようのある次元の高い質問を展開することが求められている。
しかし、特定の職員に対しての質問を繰り返し、議長に再三再四、指摘されているにも関わらず、発言を
止めなかったり、言い返したりと無残な場面があった。
そして、、「質問」であるのであくまで質問に徹すべきで、要望やお願いやお礼の言葉を述べることは厳
に慎むべきものとなっている。
しかし、こういった言葉が交わされているのも事実だ。
先月には、一般質問についての研修会を行ったばかりである。
一般質問とは何か、どうするべきか、しっかりと認識しなければならない。
でないと、傍聴している町民も納得できないと思われ、町民の信頼も失われれる危険性がある。
私を含め、今一度、考え直したいと思う。
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