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先日、大治町スポーツセンターのキャノピーの屋根部分のガラスが落下した。
幸い、ケガ人はなく大事に至らなかったが、早急な改修が必要だとして、町より補正予算が提案された。
まずは、落下する危険性があるガラスをすべて撤去し、塗装を行い、テントを張って補修する内容のもの
である。
現在は、外階段から2階へ上がることはできないようになっている。
これから敬老会や子ども会の行事など、開催される予定があるため、一刻も早い改修が必要とされてい
る。補正予算額は、2000万円。
採決の結果、賛成多数で可決した。
共産党議員は、この議案に反対をした。自ら早急に改修すべきだと発言していたが、議案には反対。
議案に反対することは、予算の執行を許さないものであるので、議員の反対が多数であれば、改修はでき
ない。
したがって、今回の議案に対する反対は、理解しがたいものである。
採決の前に共産党議員から修正案が提出されようとしたが、提出書類も用意しておらず、休憩中に作成を
したいとの旨。協議の結果、許されるはずもなく、取り下げる結果となった。
議会にはルールが当然、存在する。にも関わらず、修正動議は議員の権利として、ごり押しで暫時休憩中
に修正案を作成するという行動に出た。
通常は、規則に則り、事前に用意をしておくものだが、用意をしないばかりでなく、他の議員や職員を待
たせる始末。あまりにも横着く、乱暴である。
正副議長や議会運営委員長などからの注意にも耳を貸さない。議会は混乱することに。
散々、関係者に迷惑をかけたにも関わらず、逆切れ。とんでもないことである。
修正案も2000万円のうち、1千円を引いた1999万円のもの。
えっ?1千円だけ引いた修正案の意味が分からない。
結局、議案に反対。何なの、いったい!
毎議会、ルールを無視した行動に、迷惑を被っている。ぜひ、町民の方にもその事実を知っていただきたい。
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