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今日は、あの寒さとはうらはらに、暖かい一日となった。
さて、政務活動費900万円余りの詐欺罪などに問われた元兵庫県議の野々村竜太郎被告。
神戸地裁は、初公判に強制的に出廷させるため異例の「勾引」に踏み切った。
被告が正当な理由なく公判に出廷しないおそれがある場合、裁判所は刑事訴訟法に基づき、強制的に出廷
させる勾引の手続きをとれる。
勾引状が出ると検察官の指揮で検察事務官や警察官が被告の身柄を確保し、裁判所に連れてくる。
この政務活動費のあり方について、全国に大きな波紋を投げかけた結果となった。
政務活動費とは、日本における地方議会の議員に政策調査研究などの活動のために支給される費用であ
るが、支給の金額や有無についてはそれぞれの自治体によって違う。
わが大治町は、支給をしていない。にも関わらず、野々村元議員の問題によって、厳しく批判されること
になっている。
初公判では「記憶にない」と繰り返す。真面目に活動をしている議員が多い中なので、誤解されないよう
に、しっかりと答弁をしてもらいたいと思う。
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