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2016年1月3日 | 2016年1月5日
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物を食べなくなって、約二日間。 今日の晩、飼い猫がゆっくりと息を引き取った。 約19年の生涯だった。猫にしては長生きだと思う。大往生だった。 半年前に急に痩せてからは、元気のない状態だった。 それでも食欲は旺盛で、冷蔵庫の前に立っては、餌をねだっていた。 それにしても悲しい出来事である。今では、ペットも家族同様である。 いつかはこうなると思っていたが、現実にその場に出会うと、涙が止まらない。 家族全員で、号泣した。 猫というものは、最後までプライドが高い。 家族が目を離した隙に息を引き取った。猫は、自分の死に目を見せないという。 昨今、核家族化が進み、死に目に出会うことも少なくなり、命の尊さが薄れるなかでは、子どもの教育に はプラスなのではないか。その子どもも猫の死を知ると、寝室で号泣していた。 感謝を込めて、丁重に埋葬をしたい。
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浅香あき恵
小川菜摘
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