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昨晩、息を引き取った飼い猫。よく寝ていた毛布に包み、一晩安置しておいた。
そこを通り過ぎるたびに、悲しくなるとわかっていながらついつい覗いて撫でてしまう。
そのまま土葬とはいかないので、埋葬できる場所を調べてみた。
インターネットで調べてみると、かなりの数のペット葬儀を行う民間会社がヒットした。
料金は、おおよそ1万円程度。位牌や骨壷、永代経などを含めると、やや高額になるのだが。
今日は、婦人会主催の書き初め大会があって、出席する予定だったが、勝手ながら急遽、予定を変更した。
結局、稲沢市の祖父江斎場に持っていくこととした。
かなりわかりにくい場所にあり、初めて行った場合は、迷う可能性が大きい。
ここは、ペットの場合、合同で火葬するため、拾骨はできない。
しばらく待って、4体ほど集まったところで火葬を行った。
少し、祖父江斎場の紹介をしたいと思う。
住所/稲沢市祖父江町拾町野猿尾北1033番地(王子板紙工場近く)
電話/0587-97-0004 ●受付時間 午前8時30分から午後4時00分まで ※1月1日及び友引の日は休場日。
予約不要。直接の持ち込みでオッケー。 1、段ボール箱などに入れて運ぶ。 幅50cm×高さ35cm以内の段ボール箱などに入れる。 箱に入らない大型犬は、綿布で上記の寸法に収まるように包む。 2、化学繊維・副葬品の持ち込みはダメ。
火葬に支障を来したり、黒煙の発生原因となるため、毛布・首輪・リード・鎖・缶詰などは入れられない。 3、飼い犬が死亡したとき 飼い犬が死亡したときは届け出が必要。
なお、ペット火葬の場合、稲沢市内の方は、600円。市外は、5000円である。
いざ、火葬されるとなると、どうしても悲しくなり、涙が溢れてしまう。
仕事を終え、家に帰ったが、ペット1匹がいなくなっただけで、すごく静かだ。
いつもなら、食事の準備にキッチンへ行くと、その音を聞いて一目散に飛んできて、足にまとわりついたのだが今ではシーン…と静かだ。
違和感と寂しさがこみ上げるが、これも現実なので、しっかりと受け入れていきたい。
明日は、プラスチックごみの収集日である。
ペットが使っていた備品が、ごみ袋に入っている。せつないが、早く忘れたい母のけじめなのだろう。
母が、一番可愛がっていたので。
たかがペット。されど家族。
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