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朝、不安定な天気だったが、昼からは晴天となった本日、審判講習会と第76回大治町学童野球大会が行わ
れました。
学童野球は、選手の保護者が審判を行うケースが多いため、大治町野球スポーツ少年団では、年に2〜3
回、審判講習会を実施しています。
従って、今日の午前にまず、審判講習会にて実地を行いました。
愛知県高校野球連盟の審判委員技術部(指導部)に席を置かせていただいた経験から、僭越ですが、毎年、
講習会の講師を受けさせていただいています。
みなさん、真剣そのもので直向きに取り組まれるので、私も力が入ります。
正しく判定して当たり前の審判員。しかし、審判がいなければ野球はできません。
良い試合を組み立てるのは、審判の使命です。ルールに精通し、信頼される審判員となる必要があります
ので、日々のたゆまない精進が必要です。
さて、野球大会ですが、大治町内にある3校で、優勝を争ってきました。
しかし、部員不足もあり、3チームが1チームに統合されました。
その1チームをふたつに分け、試合をしました。
1チームでも約20人の部員です。本当に少なくなりました。
しかし、子どもたちは、直向きです。今日も早朝から夕方までグランドを走り回っていました。
ホントに元気です。そんな子どもたちを見ていると、私たちも元気になります。
部員は少なくなりましたが、大治町野球スポーツ少年団の益々のご発展と関係各位のご健勝をご祈念を申
し上げます。
私も、スポーツ少年団の卒業生として、発展のためにできる限り、関わっていきたいと考えています。
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