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第68回愛知県町村議会議長会の定期総会が、アイリス愛知にて行われ、織田議長とともに出席した。
総会には、大村秀章愛知県知事をはじめ、県議会副議長、町村会会長である久野飛島村長、堀井副知事、
愛知県の幹部職員のご出席をいただいていた。
総会のはじめに、議員在職15年以上の議員に自治功労者表彰が行われ、森川町村議会議長会会長より、表
彰状が手渡された。
来賓挨拶で大村知事からは、自動車産業の中心自治体として、水素ステーション18ヶ所の設置や15市町で
自動試験走行が行われたなどの報告をいただいた。
また、今月末から開催される国民文化祭に対するお話があった。
総会に出席して、知事からの近況報告は、楽しみのひとつである。
会務報告が行われたのち、愛知県に対して、要望書の提出が行われた。
「一億総活躍社会の実現に向けた地方創生の更なる推進について」や「分権型社会の実現」など、全町村
が共同で提出されたものや各郡単位で、課題解決に向けてのものが全会一致で採択された。
最後に人口減少や地方創生などの課題に対して、真正面から取り組むことを誓い、地域住民の代表とし
て、希望の持てる魅力あるまちづくりの実現のために邁進することを盛り込んだ、決議書も全会一致で採
択された。
限られた予算の中で、住民福祉サービスの向上に精一杯取り組んでいく所存である。
議長会で横の連携を深め、魅力あるまちづくりに繋げていきたい。
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