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ちょっと、疲れがたまったのか、すこぶる体調が悪くなった。
体のだるさと頭痛、喉の痛みを感じたため、早めに仕事を切り上げ、病院に駆け込んだ。
良く効く薬はないとわかっていたが、医師によく効く薬を所望した。
帰宅後に夕食を済ませ、薬を処方する。その日の深夜に激しい腹痛とともに下痢を起こし、体に発疹がで
きた。ただ単に、胃腸が弱り発疹したのか、薬による発疹なのか?
薬による発疹は、「薬疹」というそうだ。
しかし、薬に反応するような細胞・抗体ができるまで、内服してから1〜2週間かかるらしい。
薬の種類によって起こりやすさが異なり、症状にも、いくつかの特徴がみられる。
一時期に何種類も投与されている場合は、抗生物質・解熱剤・血圧の薬・神経科で処方される薬などが発
症しやすく、まれにビタミン剤でも起こることもある。
兎にも角にも、いろいろとわかったことが多い。
薬に頼らず、本当に健康なかたちで、過ごしていきたい。
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