|
【写真】関係者から説明を聴く役員たち
毎月、第一土曜日に明治町自主防災会では役員会を行っている。
今回は、会議の前に障がいのある方を災害から守るために、関係者から説明を受けた。
テーマは、「障がいのある方たちの災害24時」 〜命を守る自助・共助マニュアル〜 である。
海部東部(あま市・大治町)障害者総合支援協議会 社会資源開発部会が発行した冊子を参考に進められた。
わが自主防災会でも長年にわたり課題となっている、いわゆる「災害時要配慮者」についてである。
今回、勉強したのが、いざ、有事の際に障がいを持った方をいかに有効に救出し、避難するのかなど障が
いの特徴を正しく理解し、どう行動するのかというものである。
テキストでは、視覚・聴覚や肢体・精神・知的などイラストを用いてまとめられており、具体的な対応な
ども表記されていた。
そのため、非常にわかりやすく、覚えやすいものであった。
少し前に、大治町自主防災団体連絡会が設立されているので、ぜひ他の団体にも広めていきたいと考えて
いる。
みんなで協力し合う、災害に強いまちへ。
|